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メルボルン観光

メルボルン-基本情報

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メルボルン基本情報

治安

比較的、治安が安定しているメルボルンですが、日本に比べると犯罪件数も多いのが現状です。
スリ、置き引き、夜間の外出には、十分注意してください。
シティ周辺は、わりと安全ですが、郊外には危険なエリアもあります。
犯罪が多発するエリアもあります。
夜間外出する際は、危険なエリアは避けるようにしましょう。

外務省海外安全情報(オーストラリア)

https://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/safety/archive/anzen2019.pdf

フライト

成田空港からメルボルン空港へは、カンタス航空とJALの
直行便があり、9時間半から10時間のフライトです。
(2019年時点)

パスポート

帰国時までのパスポート残存有効期限が必要。

ビザ

オーストラリアに短期滞在(3か月以内)するには、ETASと呼ばれる観光ビザが必要になります。
ETASの申請代行サービスを行っている会社がたくさんあります。
代理店によって、申請金額も異なります。
972円で申請できる『JALABC』をおすすめします。
遅くとも、出国1週間~10日前でには、申請を終えるようにしましょう。

JAL ABC

https://www.jalabc.com/etas_service.html

オーストラリア移民局

https://www.eta.homeaffairs.gov.au/ETAS3/etas?locale=ja&submit=cancel

税関

旅行者の身の回り品と、商業用以外で個人で使用するためのスポーツ用品、
成人(18歳以上)ひとりにつき、たばこ25本未満、もしくは25g未満のたばこ製品2.25Lまでの酒類
海外あるいは、オーストラリアの免税店で購入した、$900相当の品物(お土産、ギフト、革製品、電子機器、カメラ、ジュエリーなど)は
無税で持ち込める。
虚偽申告した場合、罰金を課されることもあるので注意。

時差

日本とメルボルンの時差は、通常は1時間です。
サマータイムの期間中は、時差が2時間になります。

天気・気候

春 9月~11月
  平均気温 9.6 – 19.6°C
  天気が変わりやすい季節。厚手のアウターが必要な日もある。
  雨具は必須。日照時間が短い。

夏 12月~2月
  平均気温 14 – 25.3°C
  3か月の平均気温で、1月、2月は、最高気温が30~40℃になる日もある。
  12月は、寒暖差が激しい時もあるので、上着が必要。
  この時期は、紫外線が強くなるので、日焼け止めが必要。

秋 3月~5月
  平均気温 10.9 – 20.3°C 
  天気が安定して、過ごしやすい季節。

冬 6月~8月 
  平均気温 6.5 – 14.2°C 
  曇りの日や雨も多くなる季節。雨具は必須。
  平均気温を見ると、日本よりも寒くないように思われますが、
  体感気温は、日本の冬と同じくらい寒い。
  日照時間が短い。

祝日

メルボルンの祝日は、1年で13日。
そのうち、2日はイースターの土日なので、厳密には11日。
クリスマスの12月25日と、イースターの連休中は、
ほとんどのカフェ、レストラン、デパート、スーパーが閉店します。

*イースターは、毎年日にちが変わります。

メルボルンの水道水は、日本と同じ軟水で、飲んでも安全。
雨量の少ないオーストラリアでは、水が貴重。
ペットボトルの水も少し高めで、1本あたり180~200円程。
ウォーターボトルを持参して、水道水を入れて持ち歩くことをおすすめします。

電圧・プラグ

電圧は220/240V、周波数は50Hz。プラグはOタイプ。

通貨、現金

オーストラリアドル。円高が続いているため、日本からの旅行には良いタイミング。
デビットカードが普及しているオーストラリア。
小売店で、数ドルの買い物をするのに、50ドル/100ドル札を出すと、
お釣りなない場合は、断られることも。

税金(消費税)

10%のGST(消費税)が課税される。
GSTは、表示価格に含まれている。
日常必需品は、無課税。

Tax Refund

GST対象の商品を合計300ドル以上購入した場合、空港でTax Refundの申請が出来る。

  • 同じ小売店から、300ドル以上の商品を購入した場合
    (同じデパート内にある数店舗から購入した場合も可能)
  • Tax Refund申請するアイテムの、全てのTax Invoiceが必要。
  • 購入したものを提示する必要がある。

クレジットカード

日本でクレジットカードを使用した場合、その手数料は、多くの場合、店側が負担している。
オーストラリアは、消費者側が負担するがある。

チップ

基本的に、チップは不要。
レストランでサービスが良かった場合、支払い金額の5~15%程、
テーブルに置いてあげると良いでしょう。

買い物袋

オーストラリアでも、使い捨てレジ袋の規制措置が導入が始まり、
スーパーマーケット等で買い物袋が必要な場合は、購入することになる。
エコバッグなどを持ち歩くことをおすすめします。

店舗営業時間

デパート、お土産屋等の小売店。シティ周辺でも、日曜日、平日の閉店時間は早い。
木曜日~土曜日は、営業時間が長くなる。
ショッピングを計画する際は、事前に、営業時間を確認しておくと良い。

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